全世界が注目した、史上初の墨米首脳会談

今回の墨米首脳会談が行われたペルー首都のリマ

リカルド同志は8日から9日の二日間にかけて北アメリカ連邦(北米連邦)のアルフォード大統領と「リベルタ法案解除・南北アメリカ大陸の平和と安定」を目指す協定、「リマ協定」の締結に合意し、交渉は無事成功したと発表。

この会談は、北米連邦による「リベルタ法案」は高速鉄道の安定的な運用やメキシコ企業の経営に支障をきたすため、同法案の解除にむけてリカルド同志が行った諸刃の剣とも言えよう。失敗すれば、自国のみならず、フランコフォニー諸国や清華圏にも経済的な損失をかすであろうと懸念された。

会談を行う8日、リカルド同志はアルフォード大統領と初めての出会いを果たした。
リカルド同志いわく「(アルフォード)閣下は思ったより冷静な人で交渉も非常に上手い。会議が始まる前の雑談も、共通の趣味でお互いに笑顔で語り合ったよ」とのこと。

交渉の結果は、アルフォード大統領はリベルタ法案をニカラグア運河の運営権を100%我が国が行う等の条件に解除を約束した。

更にこのような有事に素早く対応するために「墨米平和ホットライン」を開設し、今後も2か国間による国交正常化や墨米間の交通網開通を視野に入れた会談も行う予定だ。

最後は同志と大統領、二人でリマを観光し、ぎこちない雰囲気が流れると思いきや比較的楽しそうな雰囲気が流れた。

帰国後のリカルド同志は「アルフォード大統領との交渉は成功に終わったと言ってもいいでしょう。ですが、最終決定権は北米連邦の連邦議会に委ねられるというので議会の懸命な判断を願いたいですね」と報道陣にコメントした。

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