サンディカリズム革命会の革命指導委員長(党代表)となったヴァロワ元政治局常務委員
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アメリカ大陸平和の象徴であるリマ宣言の締結から1ヶ月、リカルド政権に難色を示したミケル・ド・ヴァロワ元政治局常務委員と彼を支持する反米主義者が「サンディカリズム革命会」の設立を宣言した。
ヴァロワ元政治局常務委員は同志によるリマ宣言の締結に深く失望し、「我々だけでも米国への抵抗をするつもりだ」と結党宣言で演説。今後の人民連邦会議総選挙で共産党に次ぐ第二党となり、リカルド政権への追求を行う姿勢を示した。
リカルド同志はこの知らせに対して、「大統領設置による権限強化しても、結党の未承認は議会を通さないと不可能だ。(サンディカリズム革命会の)存在を認め、民主的な方法で勝負するしかない」と動揺が少し現れたものの冷静に答えた。
政治局常務委員が一人離脱という共産党最大のピンチに、リカルド政権はどう立ち向かうのだろうか。
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