開催まであと1日を切った開催地カンクン(上画像)
ユカタン人民州のカンクンで行われる2021年メキシコ国際博覧会(カンクン万博)の開幕があと1日を切った。
会場の建設はすでに完了しており、開幕式と4月分の前売り券はすでに完売しているといったこれまでにない素晴らしい盛況に包まれている。
リカルド同志は「カンクン万博は、メキシコと世界各国にとって素晴らしい一大イベントになるだろう。メキシコの人民、全世界の人々、各国の来賓も是非この平和の祭典を一生の思い出にしてほしい。」と国営放送での全世界に向けた開幕1日前記念放送で笑顔で語った。
また同じくカルセル・オブラドル首相は記者会見で北米連邦のロナルド・ネルソン副大統領との第二回墨米首脳会談を北米連邦館で行うと発表した。内容としては国交の安定化と我が国の清華勢力問題について語る予定だ。
万博と会談が成功するかどうかはリカルド政権の手にかかっていると言っても過言ではない。
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