ベネズエラ民主共和国(ベネズエラ)の人民評議会は今日現地時間の午後0時に「在委墨軍の駐留を認める決議案」を全会一致の賛成で可決された。
この決議案は我が国の5ヶ年計画の一貫としてメキシコ政府から正式に請願されたものであり、陸軍と海軍がベネズエラ国内に駐留するというものだ。
メキシコ政府は「我等同様、ラテンアメリカと全大陸への世界革命を志すベネズエラから米帝の侵略を備えるものである」と全世界に向けて発表している。
この決議案の可決にベネズエラのペッロ・オルテガ同志は、「我々から米帝の脅威といまいましい帝国主義からメキシコが護ってくれることに、我が国はメキシコ共産党とリカルド同志に感謝すべきであろう。我々こそがラテンアメリカ社会における正義だと主張できる」と、大変御満悦な様子だ。
一方、北米連邦やヨーロッパの亡命ベネズエラ人団体がベネズエラ大使館に対する大規模デモを行った。
「メキシコ共産党が我等がベネズエラを乗っ取り支配する気だ」と訳のわからないことを主張しているようだ。
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