メキシコ・中央アフリカ首脳会談 無事終わる

23日から始まったメキシコ・中央アフリカ首脳会談は成功に終わった。

一日目はンガワンビ大統領をリカルド同志が迎え、海賊対策について会談。海賊討伐部隊の戦力は現状維持のままで両国は同意した。

二日目はテノチティトランから高速鉄道でンガワンビ大統領をおもてなし。カフェカーで中央アフリカ伝統の朝食を楽しんだ大統領はご満悦の模様。終点チワワに着くと、リカルド同志の別荘で会談。リカルド同志が今後提案する「大西洋パートナーシップ協定(APA)」についてンガワンビ大統領は慎重な立場を取りながらも同協定への期待を寄せた。

最終日は中央アフリカから提案した文化交流について。結果は我が国と中央アフリカが共同で出資する「アフリカ・ラテンアメリカ民族学研究機構(ALAERO)」を設立すると決定した。最後にリカルド同志とンガワンビ大統領はお互いに笑顔で握手し、ンガワンビ大統領は中央アフリカへと帰国していった。

リカルド同志は「まもなく朝鮮との会談を控えるなかで、ンガワンビ大統領の笑顔を見たら何だか癒されていい気分です」と笑顔で語った。

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